入居中に起こる電気のトラブル

賃貸オーナーの皆様、入居中に起こる電気のトラブルが増えているのをご存知ですか?

入居中の対応に伺いますが、ざまざまなことが御座います。

そんな電気のトラブルに関してご説明してきます。

@コンセントのトラブル

コンセントが壊れているとの連絡を受けて駆け付けましたが、たこ足配線でコンセントが最後までしっかり入っていないことが原因で隙間にホコリが溜まることでショート(壊れる)してしまったと考えられる痕跡がありました。この場合、家主側に責任はないので、入居者側に負担してもらう事が多いのですが、納得できない方も中にはいらっしゃいます。

Aコンセントのトラブルその2

洗濯機の乾燥になるとブレーカーが落ちていて、しばらくしたら電源が付かなくなったとの連絡がはりました。洗濯機の内部が故障していることで、室内の電気配線とコンセントが使えなくなり取り換え工事が必要になりました。オーナー様とご相談した結果、入居者が使用している洗濯機が原因なので、入居者様から工事費を負担してもらうことになりましたが、保険対応ができるか確認してみることに・・・保険の更新はしていなかったので、実費負担になることを伝えました。仮設電源を用意してほしいとのことでしたので、露出で仮設電源を用意し、とりあえず生活できるところまでいったん持って行って、相談する形になりました。

B電熱ヒーターの電源を入れるとブレーカーが落ちる

ワンルームマンションでよく見かける電熱ヒーターは、内部配線が劣化し故障することは、よくある出来事で、当たり前のようにIHコンロへ交換しているのが現状です。

 

 

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