激安ユニットバス (パナソニックのユニットバスが68%OFF)

皆様に激安のユニットバスをご紹介致します。

当社でユニットバス工事は年間70件前後行いますが、その半分は、こちらのユニットバスです。

圧倒的に人気があり、「安い」「スタイリッシュ」という商品です。

といっても海外メーカーでアフターサービスが悪いといった商品でも御座いません。

なんとパナソニック製なのです。

HP ユニットバス チラシ UWE2_01.jpg

如何でしょうか

1216サイズのユニットバスがなんと68%OFF

定価549,200円→175,744円でご提供します。

如何でしょうか、ぜひご検討ください。

なぜ高い安いがあるのか?在来工法編

ユニットバスの交換っていくら??40万??50万??と費用がどれくらいかかるのか不安に感じる項目ですよね。

そのことについて詳しくご説明したいと思います。

なぜ高い場合と安い場合があるのか?

それは、現在の浴室の仕様によるものが関係しています。

現代のお風呂のタイプは、大きくわけて在来工法ユニットバスの2つがあります。
在来工法とは古くから日本で行われているブロックやモルタル、タイルを使ったお風呂場の建築方法です。

ユニットバスは、最近開発されたタイプの建築方法で、簡単に早くお風呂場を作るのに適した方法です。

マンションのお風呂のほとんどはユニットバスです。「浴槽、床、天井のつなぎ目部分が一体化されている浴室」をユニットバスといい、あらかじめ工場で、浴槽、天井、壁、床などをパーツごとに製造し、現場で組み立てて設置します。

そのためユニットバスは防水性が高く、水漏れのリスクが少ないため、2階以上の高さに浴室を設置する際に向いているんです。

システムバスと呼ばれることもありますが、呼び名の違いだけで、同じものを指しています。

簡単にご説明すると、在来工法のユニットバスの解体に費用が掛かるため高額になります。

もっと詳しく↓

在来工法は、ハツリ機を使って床と壁のタイルやブロックを細かく砕いて解体しますが、45のガラ袋60袋前後の産業廃棄物がでます。

上記の作業に発生する人件費、産業廃棄物処分費、運搬費という費用が発生します。

上記の項目は、ユニットバス解体のように素早く作業できないためコスト高になります。

行程としては、

@壁床の解体工事

A土間の防水、左官工事

B給排水工事

C電気工事(電気配線仕込み工事)

Dユニットバス設置工事

E給水、給湯、電気製品(換気扇、照明、給湯リモコン等)の繋ぎ込み工事

Fユニットバスの入り口のドア枠と壁の造作工事

Gユニットバスの出入り口付近のクロス張替えと床張替え工事

といろいろ経費掛かってしまいます。

 

ユニットバス高い安いがあるのか? ユニットバス編

ユニットバスからユニットバスへの交換なのになぜ高い安いがあるのかについてご説明します。

通常より高くなってしまう理由は、いろいろ理由があります。

その項目を上げていきたいと思います。

@ユニットバスの高さ、

ユニットバスの高さは、商品によって決まっています。がしかし、既存ユニットバスの天井裏に排気管は排水管、梁などの障害物があって天井にあたってしまう場合「全高カット」をメーカーに依頼して特別に作ってもらわなければなりません。

全高カットは、壁だけではなく入口のドアやも高さを調整する必要があるため、費用が別途かかってしまいます。

A窓の額縁施工

窓がある場合、壁を加工して既存の窓枠に新しい窓枠をカバー工法で施工しなければなりません。

そのため、オプションの窓枠工事が必要になり別途費用がかかります。

B梁加工

ユニットバスの壁に梁がある場合、梁加工が必要になります。こちらもオプション対応になり、梁加工部材を一緒に注文しなければなりません。

このため追加で費用がかかってしまいます。

Cオプション品

よくチラシの画像で見たイメージ写真が標準仕様と思われますが、そうではない場合も御座います。

どこまでが標準でどこからがオプションなのかわからないというのがお客様の心理だと思います。

オプション品とはいろいろ御座いますので、簡単に説明していきます。

@アクセントパネル

壁の1面を色や柄が違う壁にすることでアクセントになっている壁のことですが、標準は一面2枚ではなく1面2分の1枚、つまり1面に2枚あるパネルのうち1枚という場合が御座います。この場合1面にアクセントパネルを設置する場合は、1枚分がオプション扱いになり、別途費用が掛かります。

A水栓

水栓は、様々なものがあります。壁付けタイプやデッキタイプ、洗い場専用タイプに洗い場兼用タイプ、浴槽専用タイプ、シャワー水栓、サーモ水栓と種類が豊富です。

一般的にイメージするのは、左側で温度調整ができ、右側のハンドルを上下に動かすとシャワーとカランに切り替わるサーモシャワー水栓が多いと思われますが、実は標準使用は、ツーハンドル水栓(お湯と水のハンドルが上部にありシャワーとカランの切換え弁が真ん中についているタイプ)は、自分でお湯の量と水の量を調整して使用する、古くからあるタイプの水栓であることがあります。

これもオプションなんですか???となりますので、注意が必要です。

B浴室鏡

浴室ミラーは縦長のタイプが洗い場についているものが標準仕様で、横長に壁いっぱいについているボーダーミラーは、オプションになります。こちらも別途費用が掛かります。

C換気扇

標準仕様はよく見る天井埋め込み型換気扇ですが、たまに2室換気仕様の場合があります。2室換気は、洗面所と浴室を同時に換気できる換気扇で、こちらもオプション対応で別途費用が掛かります。

また、24時間換気スイッチもオプション対応になります。

Dバスタブの蓋

バスタブの上にのせる蓋もオプション対応の場合があります。

まだほかにもありますが、自分のイメージ通りに進めようとするとオプションが増えていき想像していた予算をオーバーしてしまうことも御座います。

良心的な業者は、オプションの説明を丁寧にしてくれます。

そうでない業者は、オプションの価格が高く設定されている可能性があるのでご注意ください。

 

 

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