2・6・2の法則(マンション管理篇)大阪

2・6・2の法則とは?(マンション管理編) 

    

2.6.2の法則をご存知でしょうか?

簡単に説明すると、人間が集団を構成すると、『優秀な人が2割、普通の人が6割、パッとしない人が2割』という構成になりやすいという法則。


例えば、集団で何らかの活動をすると、
2割の人が、率先してリーダーシップを発揮し、
6割の人が、そのリーダーシップに引っぱられて働き、
2割の人が、ボーっとしてる。
という傾向があるといいます。

 

組織の中では上位2割が生産性の高い優秀なグループで中位6割が可もなく不可もない平均的な層、そして下位2割が生産性の低いグループ

 

この法則は賃貸住宅市場にも当てはまります。

 

上位2割の物件は退去があってもすぐに次の入居者が決まる人気物件、中位6割が可もなく不可もない物件、そして下位2割は空室が常にある不人気の物件というように考えられます。

 

中位6割の物件は、不動産会社に「変えないと決まらない」と言われ和室を洋室に変えたり、洗面台をシャンプードレッサーに入れ替えるなど、そこそこの努力をしているがそれでも部屋が空いているのが現状です。

 

設備や仕様をリセットしてもマイナスの要素がリセットされ「ゼロ」の状態になっただけなので、プラスの要素、付加価値を付けていかなければ上位物件に入ることはできません。

ポイントは「付加価値をどう付けて行く?」が勝敗を分けるカギになると考えられます。

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