狭い部屋を広く見せる裏技

 

天井を高く見せる!6畳を7.5畳にみせる裏技 

 

原状回復工事をするときには、プチリノベーションでいかに部屋を広く見せるかということが非常に重要なポイントになります。 

 

資用ワンルームマンションは25u未満の狭い部屋が多く、入居を考える際のポイントになる狭い、遠い、古いといった条件の一つ「狭い」を裏技でカバーしておく必要が御座います。

 

 

ワンルームでは、間口が1間半(2.73m)奥行きが2間(3.64m)の10u弱の物件が多いようですが、そんな6畳間をやり方次第では7.5畳くらいの広さに感じさせることもできるはずです。

 

 

問題はデザインとアクセント!???と思った方もいると思います。

 

  ご説明します。

  

ポイント1

まず、入口をはいって左右の壁には濃い色のクロスは採用できません!理由はアクセントになるカラーがすぐに目に飛び込んでくると圧迫感が出て部屋を狭く演出してしまうからです。入口をはいって左右の壁に貼るなら、薄い水色や薄い緑などのパステル系の薄い淡い色合いを使ったほうが良いでしょう。

入口を入って奥の壁に濃い色のクロスを貼ると壁が実際より遠くにあるような奥行きを演出してくれます。

 

ポイント2

ワンルームマンションでは、壁の上に部分に梁がある場合がありますよね、その出っ張った梁に濃い色のクロスを貼って下部分を薄い色のクロスを採用することによって視覚的に遠近感を錯覚させる効果もあります。

ポイント3

天井が高い場合は、天井に濃い色のクロスを採用すると天井の高さが強調され部屋も広く見えます。視覚的な錯覚の効果です。

ポイント4

部屋の床と壁の間にある巾木、天井と壁の間にある廻り縁が濃い色を採用している場合は白く塗ってしまうか、取り外してしまいましょう。古い物件になると隙間を隠ことと飾りのイメージで採用されている物件が多くありますが、天井の低さを強調し部屋の巾木部分の強調された枠で部屋の狭さを演出してしまうからです。 

 

ポイントは、狭い部屋を視覚的に広く見せ、斬新でセンスが良く、高級感を感じるそんなカラーリングによる演出です。近年ではインテリアコーディネーターの本も多く売られるようになっていますので、勉強してみてはいかがでしょうか?

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