割れ窓理論と共用部管理

皆様、ブロークンウインドウ理論(割れ窓理論)はご存知でしょうか?

割れ窓理論 われまどりろん・Broken windows Theory 

軽微な犯罪も徹底的に取り締まることで凶悪犯罪を含めた犯罪を抑止できるとする環境犯罪学上の理論。アメリカで考案された。「建物の窓が壊れているのを放置すると、誰も注意を払っていないという象徴になり、やがて他の窓もまもなく全て壊される」との考えからこの名がある。ブロークン・ウインドウ理論、破れ窓理論、壊れ窓理論ともいう。

   

実験例 

ある郵便受けの近くの壁に落書きがあったり、付近にごみが散乱している状態で、被験者がその郵便受けから5ユーロ札入りの封筒を盗む割合は25%で、郵便受けの周りがきれいだった場合の13%を2倍近く上回った。

 

落書きや無節操な花火の打ち上げといった、社会規範に反する行為の形跡を見たとき、被験者が同様に社会規範を無視した行為を行う傾向があることが、フィールド調査で実証されている。例えば、落書きが存在するだけで、ポイ捨てや窃盗件数が2倍以上になると、2008年に報告されている。

 

  賃貸マンションの管理の場面でも、同じようなことが起こっているのではないでしょうか?

 

 先日、お伺いした阿倍野区の物件では、オーナー様が体調を崩され、共用部の管理が出来なくなってから雑草が伸び、照明が切れ、報告を受けているが長い間放置した結果、エントランスのメールボックス付近に広告のビが散乱し始めたころからタバコ、ガムのポイ捨てが目立ち始め、エレベーター内の落書きがエスカレートし、共用部(廊下)に自転車、ダンボール等が置かれるようになり、何とかしてほしいとおっしゃっていました。

直ちに照明の取替え、除草作業、クリーニング、落書きの処理を行い、メールボックス付近にゴミ箱を設置し、エレベーター前に注意や警告の書面を貼り出す等を施しましたが、一度住民のモラルが低下してしまうと、元の状態に戻すことは容易なことでは御座いません。

定期的にチェックし細かいことでも放置せずにすぐに対応することを続けることが回復への第一歩です。こんな現状を諦めているオーナー様が多いのではないでしょうか?また、入居者が思うように入らず賃料の値下げを考えていらっしゃる方もいらっしゃるのではないでしょうか? 

 

 

@建物の窓が壊れているのを放置すると、それが「誰も当該地域に対し関心を払っていない」というサインとなり、犯罪を起こしやすい環境を作り出す。

 

ゴミのポイ捨てなどの軽犯罪が起きるようになる。

  

B住民のモラルが低下して、地域の振興、安全確保に協力しなくなる。それがさらに環境を悪化させる。

 

C 凶悪犯罪を含めた犯罪が多発するようになる。

 

治安が悪化するまでには次のような経過をたどる。

 

 

「無料相談」と回復までの流れをご提案いたします。

 @日程調整を行ったうえで、デモンストレーションを行います。

A無料にて、お客様にあったお見積もりを作成いたします。

B回復後必要でなくなった、巡回クリーニング・管理項目に関しては、契約を解除いたします。

C現状を分析し、コストと効果をご報告いたします。

 

 

厨房クリーニング_01.jpg トップトイレ清掃_01.jpg
2ワックス床_01.jpg ハウス トップ.jpg
トップリーフCOA+トップ画像.jpg エアコンキャンペーントップ2.jpg
CF1,980円トップ.jpg クロス580円トップ.jpg
共用部管理 トップ.jpg アクセントクロス トップ.jpg
お掃除革命_01.jpg ダイノックトップ.jpg

 

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